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大規模修繕工事は何年に一度行われる?

一般的に10~12年に一度

長期修繕計画では一般的に10~12年に一度、大規模修繕工事の実施が予定されています。傾向として、2000年以前の長期修繕計画では10年周期、それ以降の長期修繕計画では12年周期とされていることが多いようです。国交省が発行している「長期修繕計画策定ガイドライン」にも「大規模修繕(周期12年程度)」などの記載があります。12年周期とされることにそれほど確固たる根拠もないという意見もありますが、そのため、10年~12年というのは一つの目安として捉えておくべきでしょう。実際のところ、大規模修繕工事の時期はそれぞれの建物の構造、建設時の施工の質、立地条件、日常的な管理状態によって変わってきます。16~17年周期でも問題ないというマンションも少なくありません。

管理会社がマンション建設後に作成した長期修繕計画も適宜修正を加えながら、実態に即した工事が行われるというのが理想です。たとえば、建物の竣工や改修から10年を経ているマンションの場合は、3年以内に外壁の「全面打診調査」を実施しなければならないことが建築基準法によって定められています。

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